我が家には、領土(相続)問題は、存在しない

 何回も書いていますが、遺言書が必要となる場合で、遺言書の作成を特にお勧めしているのが、子供のいないご夫婦の場合です。

 今では、遺言書と言っても、それほどには嫌がれる話ではない様ですが、それでも、夫婦で話し合うとなると、なかなか言い出せずにいる事は、多いように思います。

 また、相続手続きなどの際に、例えばご主人に遺言書の作成をお勧めする場面があっても、奥様は何とかして遺言書を書いて欲しいと思っていても、当のご主人は、「我が家にも、領土(相続)問題は存在しない...」とかで、いっこうに話を聞いていくれないことも、多くあります。

 そんな時は、無理をせずに、そのうちにって事になりますが、そういう方に限って?と言っては失礼かも知れませんが、「あ・あ・あ」って事になり、我が家の領土問題が表面化する事があります。

 もし、本当に、我が家には領土問題が存在しないと言い切れる自信があるのでしたら、少しでもお体の体調が悪いと感じた時にでも、ご家族に聞いてみては如何でしょうか?

 ...相手の眼を(やさしく)みながら!!

 それでも、大丈夫だと感じたら、そのようにされればよろしいでしょうし、ちょっとでも、大丈夫かな?って感じがしたら、だれか近くの方にご相談されてみてはと思います。

 ちょっと、無責任だと思いますが、人間の第六感を生かすというか....

 まぁ、そんな事で、ご家族の話し合いの場が出来ればっての意味もあり、書かせて頂いていますので、それが元で大げんかになったとしても、私は一切の責任をとりませんので、ご自分の責任でお願いします。

[てるてる行政書士事務所]