003PHM12_0866

自分が若く元気な内は、身の回りも含めて第三者のサポートは不要ですが、年齢とともに身体の故障や病気等により、少しづつ行動能力が減少してゆくのが通常です。

ちょっとした日常の財産管理を第三者に委任したり、自分で自分の事を十分に認識できなくなった時に備えての成年後見制度利用、ご自身で延命治療を望まなかったり、お世話になった方に遺産を遺贈したり、葬儀の手配を生前にしておくなど、様々な事柄に対して、ご自分が元気な内に、しっかりと自分で考え、自分の意思を第三者にしっかりと示し、望んだことを実現するために、正式な法律文書(公正証書)にしておくのが、この「天国への事前準備のお手伝い」です。

天国への事前準備のお手伝いの内容

 

1.財産管理等の委任契約書

2.任意後見契約公正証書

3.死後事務委任契約

4.尊厳死宣言公正証書

5.遺言公正証書

上記各書類の作成に必要な書類の調査収集など

6.戸籍謄本・住民票等の調査収集

7.各書類案の作成

8.公証人との事前打ち合わせ

9.証人の手配

10.ご自宅・病院・施設・公証役場での署名押印立ち会い

必要とご要望に合わせた内容となり、費用は個別にお見積もり致します。

☆上記は、一例ですので、ご依頼者様やご家族のご希望・状況により変わります。

☆各書類は、公正証書で作成しますので、弊事務所報酬のほかに、公証人手数料が必要となります。