妻からみた夫の”家系図”を作ろう!

家系図と聞くと、掛け軸に家系図を書いたものが数百万円とか?と聞き、どっかの壺と同じようなイメージがあります。

日常生活で、自分が何処から来たなんて考えることは少ない思いますし、その必要性も少ないと思いますから、家系図なんて不要だとも思います。

しかしながら、妻にしてみたら、見た夫の家系は、出来れば夫の生前から知っておいた方が無難だといます。

 

なぜなら、夫の親族との付き合い、墓地の管理など、夫から話を聞くことも大切ですが、夫に委任状を書いてもらって、法律で許された範囲内で戸籍謄本を取得するなどして、親族関係を確認しておくことは、重要な事だと思います。

除籍謄本の保存期間が延長されましたので、今日明日の話で無くても、ご自身の家系がどこから来ているのか?など、興味のある方は考えても良いかもしれません。 

実際のところ、戸籍だけで自分の直系尊属を追って行くだけでしたら、手間や暇はかかるものの、役所の収入証紙代と郵送実費などで、数万円程度だと思います。

私の事務所では、超豪華な装丁の掛け軸型の家系図はお受けしていませんが、リーズナブルな価格で、既にお手元にある戸籍や除籍謄本から関係図を作成したり、委任状を頂いて直系尊属の戸籍などを取得して家族の関係図を作成するサービスもしていまので、お気軽にお問合せ下さい。