今年も、「つかず離れずの見守りメール」を続けます。

昨年から始めた、「つかず離れずの見守りメール」は、元々は任意後見契約の一部として、お客様から見て、うるさくも無く、離れすぎでもない「見守り」の距離感というのは、どの位なのかという事を考えて、始めたサービスです。

具体的には、予めお客様と打ち合わせた時間に、私の方から、お客様へメールを送信し、お客様から返信を頂くという、単なるメールのやりとりなのですが、お客様と私のルールとして、無理にメールを返信しない、空メールでもOK、内容は挨拶程度、要は、「生きてるよ~」ってのが、わかればOKって感じです。

ただ、ある日数は経過しても、メール、電話での意思疎通が出来なくなった場合は、お客様宅を訪問する約束にしています。

初めて1年弱、まだ数名のご利用ですが、なかなか良い感じで来ています。