感じよく進める

 このところ穏やかな天気が続いていると思ったら、バレンタインデーの今日は、午後から春の嵐になるそうで、自然というのは必ず揺り戻しをして、平均化を図るんだなぁ~と思っています。

 さて、相続手続きのなかで、被相続人や相続人の戸籍を集めて、金融機関などに持って行くときがあります。

 この時、戸籍を持って行くにしても、相手方担当者が解りやすいように目印を付けたり、綴じ方を工夫したり、なるべく相手の手間が掛からないようにして、持参するようにしています。

 一見、オーバーサービスの様に感じられますが、その方が待ち時間が短縮されますし、なによりも担当者の仕事が、感じ良く進みます。

 この、感じ良くってのが大切で、後日お客様をお連れして手続きを進める際に、大きな違いが出てきます。

 相手方担当者がくテキパキと仕事を進めてくれれば、長い時間待たされるかと思ったのに短い時間で終わったりすれば、お客様も感じが良くなりますから自然と気分が明るくなったりします

 全部が全部、感じよく進むわけではありませんが、どうせ面倒な手続きをするなら、少しでも感じが良い方がいいですもんね!

[てるてる行政書士事務所]