DBソフト「桐」

 土曜日は、どこにも外出せず、てるてる事務所のホームページの修正や、行政書士会の所属支部ホームページのメンテナンスをして、ゆっくりしてました。

 ホームページは、ちょっとメンテナンスを怠ると、すぐに検索順位が落ちてしまい、当然、アクセス数も激減してしまいます。

 私の場合、特に難しい事もしていないのですが、それでも、しなければいけない事をしないと、その結果がすぐに出てきてしまいます。

 コンピューターは、正直というか何というか、手間に比例するものだと思いました。

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 さて、最近、データベースソフトをインストールしました。

 管理工学研究所の「桐」というデータベースソフトで、昭和50年代から使っています。

 ここしばらくは、ご無沙汰していたのですが、どうしてもDBを使わなければいけない事になり、奥の方から出してきました。

 この「桐」というソフト、一括処理と呼ばれるマクロを日本語で書けるなど、なかなか便利なソフトです。

 DBソフトは、この「」の他に、「アクセス」も持っていますが、ほとんど使っていませんというか、難しくて、使いこなせていません。

 更に、その他にジャストシステムから発売された「五郎」というDBソフトもあります。

 この「五郎」ですが、その昔、MS-DOS版「五郎」が発売になる前、ベータ版のモニターをしていて、ジャストシステムからタダでもらったのがきっかけで使うようになり、しばらくは、結構便利に使っていました。

 ...で結局、今は、最初に使った「」に戻ってしまいました。

 桐は、昭和50年代に購入した時、定価98,000円で、コピーガード(フロッピーディスクを、コピー出来ない仕組み)が付いていました。

 現代の市販ソフト価格と比べると、ずいぶんと高価ですが、同じ頃に購入した、昔懐かしい「ロータス1-2-3」(表計算ソフト)も、定価98,000円でコピーガード付きでしたから、同じようなものでした。

 何れにしても、ずいぶん昔からの話で、現在とは隔世の感がありますが、やはり手に馴染んだものが一番使いやすい様に思います。 

[てるてる行政書士事務所]