金持ちと貧乏人..につづき、一流と二流の人(スティーブ・シーボルドの本を読みながら)

スティーブ・シーボルドの「金持ちになる男、貧乏になる男」につづき、「一流の人に学ぶ自分の磨き方」を、読み始めました。

発刊の順番だと、「一流の人に学ぶ自分の磨き方」の方が先だそうで、私は逆順で読んでいます。

前にも書きましたが、私は最初から読んだ後、二回目は逆から読む癖があるので、どっちが先に発刊されたとしても、3回目に読む時に順番を揃えて読めば良いので、前後はあまり関係ありません。

まだ、読み始めなので、内容は解りませんが、先に読んだ「金持ちになる男、貧乏になる男」と同じ事を、切り口を変えて書いてあるように感じます。

切り口を変えて同じ事を書くとこうなるのか!と、私にとっては絶好のお手本になりそうです。

...で...少し前に、別の経営実務書を購入して読んだのですが...確かに様々な経営手法が書いてあり、なるほど..という所も沢山ありましたが、途中で読むのを止めました。

その人、その人の成功体験を学ぶというのは大切だと思い、色々と読むのですが....ウぅ~ん、何ででしょうね?。

随分昔のことですが、発売前のデータベースソフトのベータ版を使って、宝くじの当選番号予想をしてました。

過去の当選データから、次回の当選番号を予想するのですが、過去の当選データから過去の次回当選番号を予想すると、本当に良くアタリました。

ほぼ、100%当選です..シメシメ。

...でも、実際に未来の次回を予想すると、ものの見事にハズレです..ナンデ?

もっと悪いのは、私が宝くじを買ったときにはハズレ...買わない時には当選するのです...ウソ~っ??

..笑われると思いますが、正直、頭にきました。

例えは悪いかも知れませんが、経営書を読むときは、この宝くじ予想ソフトと似てるかなぁ~???とか思いながら読んでいます。....著者の皆さん、スイマセン。

過去の事象から過去を予想することは出来ても、過去の事象から未来を予想する事は困難?!....特に、宝くじ。

さて、スティーブ・シーボルドの本ですが、特定の一人の成功体験でなく、多くの成功者の成功体験に共通する、成功要素のうちハートの部分を集めた所が面白いですね。

[てるてる行政書士事務所]
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