自分自身の心の状態の大切さ

相談会を担当するとき、気をつけなくてはいけないのは、自分自身の心の状態を感じながら、相談者の話を聞くことの様に思います。

(かなり、偉そうな事を書いてますね、今日のブログは)

例えば、今日は、少し怒りっぽくなってるとか、短気になってるとか、逆に、ゆったりとしているとか...なかなか普段は意識しない事を考えながら相談を担当するという事です。

なぜなら、相談に来られる方は、果たしてこの相談担当者に話をしても大丈夫だろうか?とか、自分の事を解ってくれるだろうか?とか、実に細かいことまでチエックされていて、ダメと解れば相手にして下さらないからです。

そんな事になれば、せっかくの貴重な時間が無駄になってしまいます。

...正直言えば、実際のところ、自分で自分の気持ちを冷静に確認しながら相談に望むなんで、そんなこと難しくて難しくて、なかなか出来ていないのですが、...でも、それでも、心がけるようにしています。

相談に来られる方は、反面、私の先生でもありますから。