真夜中の仕事

既に、真夜中の3時半過ぎ、2月の最終日、今月締めの相続手続きや、来月ご署名日予定の遺言書案、来週申請予定の許認可関係書類の整理などで、この時間になってしまいました。

行政書士というのは、自営業ですから、いつかも書きましたが、尊敬する上司の言葉を借りれば、「仕事があれば24時間営業、仕事がなければ失業者」ですから、仕事があれば終わるまで寝れませんし、仕事がなければないで、これも寝られなくなります。

当然、それでは身体が持たないので、昼間の隙間時間や移動時間は、たとえ僅かな時間でも熟睡出来るように訓練するわけです。

...というか、自然とそうなります。

以前は、電話のかかって来ない土曜日の午後とかに、事務所内の事務手続きや、書類のまとめとかを集中してやっていたのですが、土曜日も外出することが多くなり、自然と真夜中のこんな時間になってしまいました。

真夜中ですと、ワイヤドットプリンターのジージーと大きな音に気を遣いましたが、今はインクジエット式のプリンターに変わり、音の心配は無くなりました。

今日は、午前中に司法書士事務所、税理士事務所にまわり、午後はJR港南台駅近くの214ビルで、総務省主催の「行政なんでも相談所」の相談員当番です。

さて、もう少しで一段落着きそうです。

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