感動を与えて逝った12人の物語

 昨日(火)は、税理士事務所で相続税申告の打ち合わせ、今日(水)は、午後から会議、明日の1日(木)は、神奈川県行政書士会主催で、会員向けの「成年後見のDVD放映による研修会」の開催を担当、2日(金)は行政書士会で午後から会議、3日(土)は、近県に出張予定です。

 今週も、なんだらかんだらの用事で、あっちこっちを飛び回っていますが、体重減少の傾向は見られません。

 そんな中でも、「感動を与えて逝った12人の物語」(緩和医療医 大津秀一氏)を、一気読みしてしまいました。

 余命幾ばくもなくても、周囲に感謝することで、逆に週から感謝され、その周囲が次第に変化してゆくとのこと。
 
 書店での衝動買いでしたが、人間の「死」というものを前提とする、遺言や相続をメインとする者として、そんな、人の心の姿を、決して忘れてはいけないと、読みながら思いました。

[てるてる行政書士事務所]