夫なき後の遺産と、自分の遺言書の書き方

最近のご相談の傾向としては、夫なき後の遺産相続と、妻であるご自身の遺言書の書き方についてが増えています。

ご相談者の年齢も低年齢化してきており、おおむね世の中の傾向を表しているものと感じています。

それに併せて、成年後見のご相談も増加傾向にあり、ご自身の将来について、真剣に考えられている方が増えているものと感じています。

かっては、遺言書というと、一家の主である男性がするものというイメージがありましたが、現在は夫なき後の妻が主役になっています。

そんの事もあり、今後は、同じ遺言書のセミナーや研修会でも、内容を女性向きにしたものを開催したいと思います。