営業される行政書士

営業する行政書士でなく、営業される行政書士、おかしな表現ですが、ホント、毎日のように、色んな所から営業のお電話を頂きます。

一番多いのは、ホームページ関連のSEOで、「当社のサイトから、お客様をご紹介します」とか、「●●雑誌に特集を掲載...」などなどです。

せっかくお電話を頂いても、お願いする事は一切無いのですが、「ホントに、この電話を切っても良いのですか?」とまで言われます。

さて、以前勤務していた事務所では、営業効果を狙って、ある雑誌に、インタビュー記事を載せたことがありました。

ご存じの方もいらっしゃるかも知れませんが、何とかの社長訪問ではありませんが、有名芸能人が会社とかに行き、社長とかと対談でして、その対談模様を記事にした雑誌が、後日数十冊送られてくるものです。当時、その掲載料として数十万円を支払った様でした。

その時、雑誌とかの特集記事で掲載されるには、お金が必要なんだって、世の中では当たり前のことが、生まれてウン十年して初めてわかり、それ以来、雑誌とかで社長訪問とか、お店訪問とかの記事をみると、幾らぐらい支払っているのだろうか?と思うようになりました。

話が飛びますが、電車のなかの広告って、幾らぐらいかかるかご存じですか?

手元資料によると、鉄道会社によって金額が違うようですが、少なくとも、月数十万円+原稿制作料がかかります。そのうえ年契約出来る方を優先して掲載契約をするんだそうで、年数百万円から千万円程度になるようです。

いずれにしても、広告って、お金かかるんですよね。

[てるてる行政書士事務所]
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