優しい会社

優しい会社(副題:時代の大転換期に会社は、人は、どこへ向かえばいいのか)、神田昌典、安達元一 を、一晩で読了してしまいました。

時代には、70年サイクルがあり、春夏秋冬のそれぞれの時代に生きた人々の生き様を見ることで、世代ごとの役割を知り、自分の周囲の人たちや上司・部下を理解することで、結果として自分自身の役割や、進むべき方向性が導き出される。

...と言った内容に読めました。

読んでしまえば、特に感じることも無いというか、確かにそうだっていう事だと思います。