何屋か解らない店には客が来ない!

11月第一週最終日、午前中はお客様周り、午後は無料相談会へと、今日もあっという間に時間が過ぎてしまいそうです。

今朝のNHK朝ドラの「カーネーション」を観ていたら、ミシンを買うために反物を全部売ってしまい、空っぽの店をみたヒロインが「何屋か解らない店には、客が来んという事が解った」という台詞がありました。

随分と前の話ですが、私が勤務していた司法書士事務所に来た依頼者が、事務所の書棚にずらっと並んだ新日本法規の本に圧倒されたのかどうか?、お客様が、「雰囲気がありますね、仕事をお願いしたいと思います」と、言われた事がありました。

雰囲気、今になれば、どこがどうという事では無く、全体の雰囲気の事を言われたのだと思うのですが、法律関係の事務所や人間であれば、、まずは、お客様が持たれるイメージに合うことが、お仕事のご依頼を頂ける第一歩なのだと思います。

実は、先月開催された行政書士フェスタ会場での、一番注目度が高かったパネルがありました。

別にアンケートをとったりした訳では無く、みなさんが一番注目をしているパネルはこれだ!だと、現場を担当していた私たちが共通して感じたパネルでした。

何のパネルかと言えば、、”何屋か解らない店には客が来ない!”...これに関係するパネルの一枚でした。

当たり前のことですが、忘れがちな事なのかも知れませんね。

[てるてる行政書士事務所]
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