他人事じゃぁないです? 死後事務委任のシステムつくり

 最近、友達たちと、居酒屋に行ったときの会話、「おれが先に行くから、お前は後から来い!」

 これだけだと、何の話だかわかりませんが、心安らかな旅立ちの順番の話で、お互い跡継ぎがいないので、友人が言うのは、「俺の葬儀だとかを頼むから、お前は後から来いよな!」って話です。

 でも、後に残された私の始末は。一体全体。誰がしてくれるんでしょうか?

 私自身、もう他人事と言えるような年齢でないので、私自身が、本当に心から安心できるような死後事務委任のシステムつくりを真剣に考え始めました。