真夏の高温注意報がでるなか、兄弟姉妹の遺産相続は、金融機関側でも大変の様です

未婚で妻も子供もいない兄弟がの相続手続きの場合、死亡した方の年齢によっては、法定相続人となる兄弟や甥姪の員数が多くなることがあり、それをを確定するだけでも、一苦労です。

同じ悩みは、相続人から預貯金などの手続きを行う金融機関側でも大変とのことで、相続人が持参する相続書類をコピーしたり、内容の確認をするだけでも、結構な時間がかかるとのことです。

金融機関によって、相続センターが全ての相続手続きを行ったり、途中までは支店扱い、この手続きは支店止まりとか様々な様ですが、いずれの場合でも、最初は支店が受付をするわけで、相続手続きは金融機関側にとっても大変な作業とのことです。

...なわけかどうか解りませんが、以前は私たち士業が代理人として金融機関に行っても、代理人は認めないなどの金融機関もありましたが、最近は士業などの専門家と打合せをする方が、手続きを進めやすいという事からか、代理人として認めてくれる場合も増え、結果として、相続人のご負担も以前よりは軽くなっている様に感じます。

いずれにせよ、真夏の高温注意報のでるなか、あっちこっちの市役所や金融機関行くのは大変ですので、まずは初回無料相談などでお問い合わせ頂ければと思います。

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